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X線CT |
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CT検査はエックス線を使って、人体の輪切りの画像を得る検査法です。
当クリニックでは、東芝社製の最新の16列マルチスライスCT Activion16を設置しております。
患者さんを両手でやさしく包み込むイメージのデザインで、先進技術をあますところなく投入した高画質、低被ばくの地域医療を支えるマルチスライスCTです。

東芝マルチスライスCTの大きな特長

- 呼吸止めの必要な胸部や腹部の検査でも短い息止め時間で撮影できるので、患者さんの負担が軽減します。
- 細かい間隔(0.5mmスライス厚)での撮影が可能になり、いろんな方向からの画像を観察できるシャープな3次元画像を提供します。
- 造影剤を使用した検査でも、CTと造影剤自動注入器が双方向通信して安全で確実な造影検査を実現し、無駄な造影剤投与を軽減することが可能です。
- 寝台は床上30cmまで下がり、お年寄りやお子様でも安全に乗り降りできるように設計されています。またワイドな寝台によりリラックスして検査を受けていただけます。
- 装置の低線量システム化によって線量は約40%低減され、低被ばくを実現しました。


一般撮影 |
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X線を用いた写真撮影を行い、胸部や腹部、骨など外部から見ることのできない医学的情報をフィルムに写します。放射線検査のなかではもっとも一般的な検査です。
当クリニックでは従来のフィルム撮影ではなく、CR(Computed Radiography)にて撮影しております。
CRとはフィルムの代わりにIP(イメージング・プレート)というプレートにX線をあて、処理装置でこのプレートに記録されたX線情報を読み取り、コンピュータで処理し、高画質なデジタル画像として診断の役に立つことが出来ます。


カセッテタイプCR装置に加え直接読み取り出来るコニカCR装置システム(立位型・臥位型CR)を導入し、東芝製一般撮影装置を用いて安定した高画質な画像提供とともに効率的な作業が行えるようになりました。


DR-X線TV透視 |
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X線TV装置による検査とは、一般撮影のような静止画像ではなく、動画像としてリアルタイムに身体内部の状況を捉え、TV画面上で観察(透視)ができる装置です。造影剤というX線に写る薬剤を臓器や血管内に注入し、これらが造影される様子を確認しながら撮影することが出来ます。
主に以下の検査を行っています。

- 胃や大腸の消化器系のバリウム検査
- 腎臓や尿管、膀胱を観る尿路造影検査
- 痛みをコントロールする神経根ブロック検査
- 整形外科での各関節のストレス撮影(腱断裂等を調べる)、動態撮影(骨折部の動きをみる)、骨折部を透視下で整復固定する検査などを行っています。


日立 DRシステム (DR-1000 / medix3000)
DRシステム装置とは、X線テレビ寝台装置にデジタル画像処理装置を組み合わせたシステムです。デジタル画像のため、必要に応じて階調、濃度の処理をすることが可能で、診断に適した高品位の画像を提供することが出来る装置です。
また、患者様や術者の被ばくの低減が可能になりました。装置の寝台も昇降式のため、低い所まで下がりますので患者さんにとってやさしい装置となっています。

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