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視覚、すなわち目から入る情報は我々の生活において大きな役割を担っています。
この視覚の障害や損失はその後の生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。また目は体の中で唯一血管が見える器官であり、『糖尿病』や『高血圧』のような全身病の発見や病状の判定、さらには眼球の動きや瞳の大きさから『脳動脈瘤』や『脳腫瘍』など生命にかかわるような重大な疾患が見つかることがあります。
当クリニック眼科では『視力』、『眼圧測定』や『眼底検査』はもちろんのこと、『眼底カメラ』や『蛍光眼底造影検査』、『レーザー光凝固装置(網膜用1台、緑内障、後発白内障用1台)』を備え、さらにはCTやMRIなどで頭の中や目の周りの病気の検索など各種疾患に対応できるようにしております。
一方『白内障手術』、『網膜硝子体手術』、『緑内障手術』など入院が必要な手術や重篤な眼疾患は速やかに東海大学病院、北里大学病院、厚木市立病院など近隣の総合病院へ御紹介し、患者さんにとって最善な方法を責任もって選択いたします。
見え方に関すること以外にも、『めやに』、『充血』、『疲れ目』など何でもご相談ください。目の病気に限らない事ですが、病気が進行してしまってからではなかなかよくなりません。軽い充血が大きな病気の前ぶれであったりすることがあります。
やはり早期発見が重要です。また目は2つあります。片方の視力が良いともう片方が悪くても気づかないことがよくあります。日ごろ左、右と片方ずつ目をかくして見え方をチェックしましょう。そして少しでも異常を感じたら、まずわれわれ眼科医にご相談ください。
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