 |
|
 |




 |

循環器科について |
 |

循環器科外来では、高血圧・不整脈・狭心症・心筋梗塞・弁膜症・心不全の疾患のかたがたを中心に循環器疾患を総合的に診療させていただいております。
当院では、3年前にPhillips社製の心臓血管撮影装置を導入し、特に狭心症・心筋梗塞の診断治療に力を入れております。
近年、狭心症は、その約95%以上が経皮的冠動脈形成術というカテーテル手術で安全に治療が可能となってきました。カテーテル手術のため胸を切り開くことも無く、入院期間もごく短期間ですむようになりました。
当院におきましても、ほとんどのカテーテル治療が出来るように、設備や環境を整えて対応を行いました。従いまして、カテーテル治療に要する入院期間も特別な例を除きますと3日間の入院で行えますし、治療時間も手首から行う治療で一ヶ所の病変であれば約30分程度で済むようになっております。
また、狭心症の最終検査である冠動脈造影は検査時間が約20分で済みますし、検査によるリスクも現在は99.9%ありません。現在は、日帰りの検査はまだ行っておりませんが、検査当日のみの入院で行っております。
そのほか、心臓超音波断層・ホルター24時間心電図・トレッドミル負荷心電図等の検査も外来にて行っております。
以上のように全国水準で循環器領域の診療・治療を行っておりますので、胸痛・動悸・息切れ・床に入った際に咳き込むなどの症状がありましたなら外来に相談にみえてください。
|
 |

|
|
|
 |