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睡眠障害外来について |
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私達は人生の約1/3を眠っています。一方、5人に1人の方は睡眠障害で悩んでいらっしゃいます。この時代の病を共に考え、快眠推進の一助として睡眠障害外来を開設しました。お悩みの方はぜひご相談下さい。


睡眠障害は a) 不眠症 b) 過眠症 c) 睡眠・覚醒リズム障害 d) 睡眠時髄伴症に大まかに分けることができます。

- 不眠症は“夜寝つきが悪い”、“又眠りの維持が出来なく朝早く目がさめる”、“眠りが浅く十分眠った感じがしない”などの症状があります。
- 過眠症は日中の眠気が強く、ちゃんとおきている必要がある場合でも眠ってしまうことを繰り返す。このなかには“睡眠時無呼吸症候群”、“ナルコレプシー”が含まれます。
- 睡眠・覚醒リズム障害は、外国旅行の“時差ボケ”とか“昼夜交代勤務”の場合など、昼なのに眠く、逆に夜間目が覚め望ましい時間に眼れず望ましい時間に起きていられないことで、体内リズム (一般に24時間から25時間内) が少しづつずれて遅くなることです。会社などに出勤すべき時間に起きられないことが続き病的になります。
- 睡眠時髄伴症は夜間眠っている間に異常な行動や身体症状が現われるものです。夢遊病、睡眠時驚愕症、入眠時幻覚や睡眠麻痺などの精神症状を呈するものと、夜尿症、歯ぎしり、狭心症発作などさまざまな身体症状を呈するものがあります。

さらに詳しい内容については下記のWEBサイトも御参照下さい。

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