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木田 博勝
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出身大学 |
| 昭和60年 |
富山医科薬科大学医学部卒業 |
| 平成 6年 |
横浜市立大学医学部大学院卒業 |
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資格等 |
- 医学博士 (横浜市立大学)
- 日本産科婦人科学会認定医
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専門領域 |
婦人科腫瘍、子宮内膜症 |
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当院では分娩施設は併設していませんのでごく初期の妊娠チェック以外の妊娠性疾患および妊婦健診については診察対象外となります。また不妊治療に関しても体外受精の施設がありませんので、診療対象外とさせていただきます。
以上の疾患を除く婦人科疾患及び婦人科癌検診を扱います。


■婦人科癌検診
一般的には婦人科癌検診は子宮頚癌のための子宮腟頸部細胞診を行っていますが、当院では希望により子宮体癌のための子宮体部細胞診も行います。
また卵巣癌は症状が進行してからでしか出現せず早期発見が困難な疾患ですが、卵巣検診として比較的に診断が付きやすい経腟超音波検査を行います。

■不正性器出血
月経以外に性器出血を起こすことがあります。
多くは卵巣機能異常が原因ですが、子宮癌などの悪性疾患の初発症状でもあります。
婦人科癌検査が必須になります。

■過多月経
以前よりも月経量が増加し、レーバー様の凝血が混じるようになることがあります。
この際次第に貧血症状も伴うようになります。
このような症状は子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮癌に起こることがあります。
癌検診や超音波検査・MRI検査が必要となります。

■月経痛
俗に月経困難症といわれるもので強い月経痛で日常生活が困難になるものです。
このような症状は子宮内膜症や子宮腺筋症等の疾患で起こることがあります。
内診・超音波検査・MRI・腫瘍マーカー検査が必要となります。

■異常帯下
水溶性帯下の場合子宮癌や卵管癌の場合があります。
また外陰部に痒みを伴う帯下には細菌性やカンジダ性膣炎で起こります。
適切な検査や早急の治療で症状は改善します。

■下腹部痛
下腹部痛を起こす婦人科疾患は卵巣腫瘍の茎捻転・卵巣腫瘍の破裂・子宮外妊娠・卵巣出血・骨盤腹膜炎等の緊急の手術が必要になる場合があります。
我慢せずに婦人科の診察が必要になります。

■下腹部膨満感
最近腹部が太ってきたなどの症状がある場合があります。
このような中には子宮筋腫や卵巣腫瘍の急激な増大の場合があります。
悪性疾患でないかどうか超音波検査やMRI検査でチェックする必要があります。

■子宮下垂
加齢と共に子宮が下垂し外陰部に球様のものが挟まったような症状が出現することがあります。
子宮下垂や子宮脱といわれる疾患です。
外来でペッサリーを装着することで症状の軽快を認めることもあります。

■低用量ピル外来
避妊のピル処方の外来で近年低用量ピルも発売され副作用も少なくなり、処方前に行う検査も軽減されました。
しかしながら自費診療となります。

以上簡単に症状と疾患を説明させていただきました。
その他婦人科に関することは当院婦人科外来までご相談ください。


手術症例数 |
複式単純子宮全摘術 |
9件 |
付属器・嚢腫(良性)手術 |
13件 |
子宮付属器悪性腫瘍手術 |
12件 |
その他 |
17件 (内 開腹手術34件) |
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手術症例数 |
複式単純子宮全摘術 |
10件 |
付属器・嚢腫(良性)手術 |
16件 |
その他 |
17件(内 開腹手術34件) |
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