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岩本 拓
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出身大学 |
| 平成3年3月 |
筑波大学医学専門学群卒
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東京大学 大学院卒 |
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資格等 |
- 医学博士(東京大学)
- 日本形成外科学会専門医
- 日本医師会認定産業医
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専門領域 |
形成外科一般,マイクロサージェリー,皮膚悪性腫瘍の外科的治療と再建,リンパ浮腫の外科的治療 |
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形成外科・美容外科 |
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形成外科・美容外科は顔面、皮膚、体表面を取り扱い、機能を温存して、美しく治すことを目標としています。
本院で行なっている具体的な内容は大きく、一般形成外科、外傷(手の外傷、、顔面の外傷)、美容外科です。定期的に、杏林大学形成外科から波利井清紀教授、獨協大学形成外科から朝戸裕貴教授、埼玉医科大学形成外科から市岡滋助教授が手術顧問として手術に入りますので、専門性が高い疾患に対しても対応致しております。


- 皮膚腫瘍、皮下腫瘍
- 巻き爪・陥入爪
- 瘢痕形成(ケロイド、肥厚性瘢痕、傷なおし 皮膚の引きつれ)
- 褥瘡(床ずれ)、難治性皮膚潰瘍
- 熱傷・やけど


- 顔面
顔面骨骨折、顔面の裂創、擦過創、打撲、熱傷など
- 手
手指の切創、切断、指骨骨折、腱断裂
特に、切創・切断に関してはマイクロサージャリー(顕微鏡を使った手術)による血管、神経の吻合を積極的に行なっています。
- 皮膚・体表面
傷をなるべく美しく、早く治るような方法を常に考え治療しています。
具体的には真皮縫合により、瘢痕(傷跡)を最低限とし、創部を乾かさないこと(保湿)により治癒を促進させます。


通常美容外科のイメージは私費診療でお金がかかる印象がありますが、美容外科の範疇でも、保険が適応される疾患があります。

- 多汗・腋臭症
いわゆる、わきがですが、臭いの強いものは保険適応になります。治療には手術をしない方法(神経ブロックなど)と手術があり、症状に応じてこれらの治療を行なっています。
- 眼瞼下垂
眼瞼の上の皮膚が被さったり、眼瞼を引っ張る筋肉が弛んだりすることにより目の開きが弱ることです。、視野が狭くなる、表情が暗くなるなどの他、眼瞼の筋肉や額の筋肉を酷使するために頭痛や肩こりが起こる場合もあります。
特に、日中は元気なのに、緊張するような場面が多い日や、疲れた午後に頭痛や肩こりが頻繁に起こるような場合には、この病気が隠れていることがあります。一定の年齢を超えると、程度の差はあるものの多くの人に眼瞼下垂は起こります。このような老人性眼瞼下垂に対しては、保険診療が認められています。
- 私費診療
しみ、そばかす、トレチノインによるケミカルピーリング治療を行なっています。目の二重の手術(埋没法、切開法)、 ほくろの手術、ピアスその他、何でもご相談下さい。


診療症例数 |
新鮮熱傷 |
6件 |
顔面骨骨折・顔面軟部組織損傷 |
36件 |
手足の先天異常、外傷 |
69件 |
その他の先天異常 |
8件 |
母斑、血管腫、良性腫瘍 |
220件 |
悪性腫瘍再建 |
18件 |
瘢痕瘢痕、瘢痕拘縮 |
16件 |
褥瘡、難治性潰瘍 |
34件 |
美容外科 |
0件 |
その他 |
3件 |
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診療症例数 |
新鮮熱傷 |
3件 |
顔面骨骨折・顔面軟部組織損傷 |
29件 |
手足の先天異常、外傷 |
73件 |
その他の先天異常 |
9件 |
母斑、血管腫、良性腫瘍 |
357件 |
悪性腫瘍再建 |
10件 |
瘢痕瘢痕、瘢痕拘縮 |
15件 |
褥瘡、難治性潰瘍 |
14件 |
美容外科 |
5件 |
その他 |
72件 |
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