東名厚木病院

TOMEI ATSUGI HOSPITAL

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とうめい厚木クリニック

TOMEI ATSUGI CLINIC

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当院の特色

1:社会医療法人

航空写真1

東名厚木病院 航空写真 南東より

東名厚木病院、とうめい厚木クリニックは、社会医療法人社団 三思会に属する組織です。「社会医療法人」とは、赤字体質が慢性化している自治体病院に代わって、救急医療などの公益性の高い医療を担う医療法人です※。三思会は、2009年に神奈川県で初めて社会医療法人に認定されています。
※一般社団法人 日本社会医療法人協議会H.Pより抜粋

2:地域医療支援病院

航空写真2

東名厚木病院 航空写真 全景

身近な地域で完結した医療が提供するためには、診療所や病院などの医療機関の相互協力が必要です。「地域医療支援病院」とは、「かかりつけ医」を支援し、専門外来や入院、救急医療など地域医療の中核を担う体制を備えた病院です。東名厚木病院は2011年に地域医療支援病院に認定されています。

3:急性期病院

4号館 ICU

4号館 ICU

東名厚木病院は「急性期病院」です。急性期病院とは、急な病気や怪我、持病の急性増悪、悪性腫瘍の治療などに対して、入院、検査、手術など高度で専門的な医療を行う病院です。多くの学会の研修施設にも認定されており、地域の皆様に高い水準で医療を提供させていただいております。
入院患者様の病状が安定いたしましたら、東名厚木クリニックの外来やかかりつけ医への紹介、在宅医療への切り替えや、回復期リハビリテーション病院、長期療養型病院、介護老人保健施設(さつきの里あつぎなど)への転院など、退院後の治療方針を担当の医師、看護師、ソーシャルワーカーよりご相談させていただきます。

4:がん診療への取り組み

4号館 第5手術室

4号館 第5手術室

当院は、血液疾患など一部のものを除き、ほとんどの癌、悪性腫瘍の診療に対応しております。また、できるだけ早く診断し、できるだけ早く治療を開始することを心がけております。手術の件数も多くありますが、内視鏡での治療、化学療法(抗がん剤)など、適切な治療方針を患者様に提案し、同意のもと施行させていただいております。
終末期の患者様には在宅での訪問診療も行っております。当院での治療が難しい場合も、適切な専門施設にご紹介させていただいております。また、セカンドオピニオンもお受けしておりますので、随時ご相談下さい。

5:臨床研修への取り組み

JCEP認定証

従来の研修制度では、多くの医師が出身大学で単一診療科での研修を受けていましたが、平成16年4月から、大学を卒業し、医師免許を取得した医師に、2年間の総合診療方式(スーパーローテイト)による臨床研修が義務化されました。東名厚木病院は、平成16年4月に「臨床研修指定病院」の認定を受け、幅広く、適切な診療を行える研修医の育成に力を入れております。
当院に所属しているものだけでなく、協力型研修病院として大学病院(富山大学、東海大学、山梨大学、聖マリアンナ医科大学)に所属している研修医も受け入れております。指導医のもと研修医が診療にあたることもありますが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
※研修医の募集についてはこちらまで。

6:救急医療への取り組み

4号館 救急外来

4号館 救急外来

東名厚木病院は、24時間365日体制で救急車や救急医療を要する患者様を随時お受けしております。救急車の受け入れ台数は年間約4600台で、これは厚木市のおよそ半数を占めております。救急外来の患者様も年間約13000人と多数お受けしております。
医師、看護師のほか、薬剤師、放射線技士、臨床検査技師も常駐しており、各診療科の専門医もオンコール体制で待機しておりますので、緊急で専門的な検査、治療、手術なども必要に応じて随時対応しております。
地域の皆様に、「休日や夜間も東名厚木病院があるから安心」とおっしゃっていただけるよう取り組んでまいります。
※一部対応できない疾患や状況もあります。「救急科」でご確認下さい。

7:摂食嚥下療法への取り組み

4号館デイルーム

4号館デイルーム

当院は、「口から食べる」ことへのケアを大切にしています。専門チームが急性期の治療と共に摂食嚥下ケアを開始し、患者様の回復を促進することに力を注いでおります。また、専門チームだけでなく、院内全体、全ての職種が協力しながら「食べて退院できるチーム医療」を心がけております。詳しくは「摂食嚥下療法科」をご参照下さい。

8:DPC対象病院

4号館ナースステーション

4号館ナースステーション

DPC(Diagnosis Procedure Combination)制度とは、急性期入院医療を対象とする診断群分類に基づく1日あたり包括払い制度のことです。
診療行為ごとに計算する従来の「出来高払い方式」とは異なり、厚労省が定めた1日当たりの定額の点数からなる包括評価部分(入院基本料、検査、投薬、注射、画像診断等)と、従来どおりの出来高評価部分(手術、内視鏡検査、リハビリ等)を組み合わせて計算する方式です。1日当たりの定額の点数は、「診断群分類」と呼ばれる区分ごとに、入院期間に応じて定められています。診断群分類とは主要な疾患(病名)を基本として手術・処置・副傷病名の有無などにより分類したものです。

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