施設の概要

特徴

準個室

準個室のベッドでリラックスできる透析室をご用意致しました。プライバシーに配慮した広々とした準個室で、ゆったりとリラックスして透析を受けることが出来ます。テレビも完備しておりますので無料でお楽しみ下さい。
一方、パーテーションを低く設置し、警報装置が一目でわかるよう安全性にも配慮しています。また、スタッフ巡回やコンピューターによるモニター監視を行い、患者さんの状態の変化にいち早く対応することが可能です。

空調

空調

当院はクランツ床吹出口を採用し、快適な空間での透析を提供します。
クランツ床吹出口は、独自の吹き出し角度と形状(特許取得)により、居住域(床上1.7mまで)を上下温度差2℃に保ち、吹き出し口中心から70cm離れるとドラフトフリーになるきわめて快適な空間を作り出す空調設備です。

照明

当院の照明は間接照明を用いておりますので、まぶしさを感じさせません。
穏やかな光りの肉体的・精神的癒しの空間で透析を受けて頂けます。

スタッフ紹介

  • 腎臓病療養指導士・慢性腎臓療養指導看護師 1名
  • 透析技術認定士 3名
  • 糖尿病重症化予防研修終了者 2名(フットケア)

医療設備

  • 人工透析装置 35台
  • 人工透析用ベッド 35台
  • エックス線撮影室
  • 超音波診断装置 など

医療機器

透析情報管理システム

透析情報管理システムDiaComはあらかじめ患者様の情報、透析条件【透析時間・DW(ドライウェイト)・血液流量・使用する薬剤など】を登録しておくことで、自動的に機器の設定を行うシステムです。患者様が来院時に体重を計るだけでDWまでの除水量を計算し、透析開始時には血液流量など、登録した条件通りに自動で設定の変更を行います。これにより、透析時のヒューマンエラーを減少させ、患者様に安心して日々の透析を受けていただけます。


患者様へのサポート

当院では患者様が安心かつ安全に治療を受けられるように様々なサポートを行っておリます。
ご希望される透析患者様は無料の送迎サービスをご利用いただけます。ドアツードアでこ自宅の玄関まで送迎いたします。
施設内には患者様専用の休憩室を設けてあり、透析後の休憩やお食事に利用することができます。こ希望により、食事(有料)もご用意できます。

患者様をチームワークで支える………

チームワークIMAGE

それぞれの専門スタッフがチームワークを大切にし、一人の患者様をチームで支えられるよう心がけておリます。
当クリニックでは、個別性を大切にし、患者様がよリ良い透析ライフが保てるよう支援しております。
また、スタッフによる定期的なフットケアを行っております。透析患者様は動脈硬化をおこしやすい状態にあり、下肢病変を起こすリスクが高くなっています。フットケアを行うことで下肢病変を早期に発見し、悪化を防ぐことができます。

社会医療法人社団 三思会の各施設との連携

入院や透析以外の専門医の受診が必要になった場合、母体である東名厚木病院や連携施設にて治療を受けることが可能です。