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人間ドック

一泊ドック

最新の検査を1泊2日の日程で行います。
下記の3つの周辺宿泊施設からお選びいただけます。

日帰りドック

お忙しい方のために検査内容を合理化し、必要な検査を半日でお受けできます。
午前中からの検査開始だけではなく、曜日・人数限定にはなりますが、午後からのコースも用意しております。

シニアドック

日帰りドックの項目を基本に、負担のかかる検査を簡略化してあります。

ミニドック

日帰りドックの検査項目をさらに絞込み、お手軽価格にてお受けいただけます。

人間ドック 検査の流れ »


脳ドック


脳血管の動脈硬化や脳動脈瘤など脳疾患を早期発見することを目的とした検査です。
MRIによる脳の断層写真の撮影やMRAによる血管像の調査にくわえ、認知機能検査で記憶力や判断力を測定し、総合的に診断を行います。


人間ドック・脳ドック 検査項目一覧

人間ドック 脳ドック
一泊 日帰り シニア ミニ 脳A 脳B
健康調査 既往症・自覚症状・他覚症状
医師診察 問診
一般診察・聴診・視診
結果説明・生活指導
身体計測 身長・体重・肥満度・BMI・標準体重・体脂肪率
腹囲
眼科検査 視力 (5m 裸眼・矯正)
眼圧検査
眼底 (両眼)
聴力検査 オージオメータ (1,000Hz・4,000Hz)
血液学的検査 赤血球数・血色素量
白血球数・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC
血小板数
白血球像
脂質代謝 総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール
肝機能 GOT・GPT・γ-GTP
A/G比・ZTT・アルブミン・LDH
総ビリルビン・ALP
総蛋白
コリンエステラーゼ・TTT・蛋白分画
電解質 ナトリウム・カリウム・クロール
腎機能 クレアチニン・eGFR
尿素窒素
尿酸
糖代謝 空腹時血糖
HbA1c
糖負荷試験
血清学的検査 梅毒血清反応 (RPR法・TPHA法)・RF (定性)・ASO
CRP (定量)
B型肝炎 (HBs抗原定性)・C型肝炎 (HCV抗体定量)
血液型 (ABO式・Rh式)
尿検査 蛋白・糖
潜血・PH・ウロビリノーゲン・比重
沈渣
△蛋白または潜血が陽性時に実施
循環器系検査 血圧
心電図 (安静時)
心拍数
呼吸器系検査 胸部レントゲン直接1方向 (正面 デジタル撮影)
胸部レントゲン直接2方向 (正面・側面 デジタル撮影)
肺機能
喀痰細胞診
消化器系検査 上部消化管造影 (デジタル撮影)
◇選択制 ※体重制限あり 100Kgまで
上部消化管内視鏡
◇選択制
便潜血反応 (RPHA2日法)
血清アミラーゼ
ペプシノゲン(Ⅰ)・ペプシノゲン(Ⅱ)・ペプシノゲン(Ⅰ)/ (Ⅱ)比
超音波検査 腹部超音波 (胆嚢・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓)
頭部調査 頭部MRI・脳動脈MRA
頸部調査 頸動脈MRA
認知機能評価 早期アルツハイマー型認知症診断支援システム(VSRAD)
認知機能評価支援システム(タッチエム)

健康診断

簡易健診・定期健診

1年以内毎に1回、定期的に健康診断を行わなければなりません(労働安全衛生規則第44条)。

協会けんぽ 生活習慣病予防健診

協会けんぽ(全国健康保険協会)にご加入いただいてる方で35~74歳の被保険者は受診費用助成を年度中につき1回受けることができます。
※当センターにご予約後、協会けんぽに申込書の郵送が必要になります。
※受診は加入者ご本人のみ(ご家族の方は対象外になります)。

雇入時健診

入社する際(労働者を雇入れた際)、健康診断を行わなければなりません。
健康診断の項目は省略をすることができません(労働安全衛生規則第43条)。
健診項目は就業先から指定された項目をお伺いし、ご案内いたします。

市町村健診

国民健康保健組合に加入をされている方は市町村で実施をしている特定健診をうけることができます。
当センターでは以下の市町村への対応をしております。

  • 厚木市
  • 伊勢原市
  • 座間市(ドックのみ)
  • 綾瀬市(がん健診のみ)
  • 愛川町
  • 清川村
  • 海老名市

詳しくは当センターまでお電話または各市町村ホームページでご確認をください。

特定健診

メタボリックシンドロームに着目した健診内容で、糖尿病や脳卒中(脳出血、脳梗塞)、心筋梗塞などの生活習慣病を予防する目的で40~74歳までの公的医療保険加入者の対象として2008年から始められた健康診断です。
※メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪型肥満でかつ、高血糖・高血圧・脂質異常のいずれかを併せ持った状態のことをさしています。

検査項目(必須)

  • 問診(生活習慣など服薬歴及び喫煙習慣の調査を含む)
  • 診察(自覚症状及び高く症状の有無の検査)
  • 身体計測(身長、体重、腹囲、肥満度、BMI)
  • 血圧測定
  • 血液検査(中性脂肪、HDLコレステロール及びLDLコレステロール、GOT-GPT、γ-GPT、空腹時血糖、HbA1c)
  • 尿中の糖及びタンパクの有無

検査項目(医師が必要と判断する場合、選択的に実施する項目)

  • 心電図検査
  • 眼底検査
  • 貧血検査

特定保健指導

特定保健指導とは、特定健診の結果、腹囲が基準値以上※またはBMIが25以上で、さらに追加リスク(血糖、脂質、血圧で高値、喫煙歴)がある受診者を対象に、生活習慣病にならないための生活改善を支援(食事・運動指導)する取り組みです。
指導方法には動機付け支援と積極的支援があり、特定健診の結果から階層化を行い対象支援を決定します(すでに治療中で服薬している場合は支援の対象外です)。
※腹囲が基準値以上とは 男性85㎝以上、女性90㎝以上 のことを指します。

動機づけ支援

生活習慣の改善が必要と判断された方に、自らの生活習慣を振り返り、行動目標を立てていきます。
対象者は始めに1回の個別支援と6ヵ月後に最終評価を行います。

積極的支援

生活習慣の改善が必要と判断された方に、自らの生活習慣を振り返り、行動目標を立てていきます。
対象者は行動目標を達成できるように定期的かつ継続的な保健指導を行っていきます。
1ヶ月単位での指導ののち6ヶ月後の最終評価を行います。


料金・オプション