マザーホーム戸室は神奈川県厚木市にある社会医療法人社団三思会が運営する総合福祉施設です。

新着情報

マザーホーム戸室について

ごあいさつ

社会医療法人社団三思会
理事長 野村 直樹

このたび社会医療法人 三思会の理事長に就任いたしました野村直樹でございます。よろしくお願いいたします。
本法人は、地域における責任ある医療、介護、福祉、保健の提供を合言葉にやってまいりました。 多くの地域の皆様、行政の皆様、そして専門的な関係各位の皆様に支えられ成長させていただきましたことに対しまして、まずは御礼申し上げます。
三思会は、昭和56年、厚木市船子に60床の東名厚木病院で産声を上げました。現在は東名厚木病院を第1事業部とし、ほか計5つの事業部を担い、厚木市以外にも愛川町、綾瀬市、相模原市、新横浜等に事業展開をさせていただいております。
また、本年4月にはミャンマー国において日本の医療機関としては初めて“会社”として認可されました。この分野におけるパイオニアとしてミャンマー国内における検診、クリニック事業を開始いたします。
地域における“必要で十分”な医療、介護、福祉、保健とはなんであるかが問われています。我々自身がそれにしっかり気づき、議論していくことが重要と思います。
地域医療構想、地域包括ケアシステムの構築、まさに超高齢社会における“必要で十分”な医療、介護、福祉、保健がなんであるかを考えながら、これまで同様、地域の皆様の命と健康をしっかり担保し、お支えしていきたいと思っています。
創設以来の当法人の理念、方針、前理事長の思いををしっかりと継承し、“温故知新”の精神のもと尽力してまいります。

平成29年6月1日

 

ごあいさつ

前理事長写真
社会医療法人社団 三思会
会長(前理事長)中 佳一

昭和56年の病院創立以来、本法人が円滑に運営することができましたことは、患者、住民、並びに行政関係各位のご理解とご支援の賜物と感謝するものです。
病院は創立にあたり「健康を創り守る」「地域住民と共に歩む」を掲げ、「待機する」から「行動する」医療を着実にかつ勇気をもって前進することを目指しました。今日でいう「地域完結の保健・医療・介護・福祉」であります。
現在、国を挙げて「地域包括ケア社会の実現」が叫ばれております。その具現化に向けて本法人が今できること、為すべきことを検討した結果、本日、ここに皆さんにご披露いたしますマザーホーム戸室の設置、運営であり、本施設の機能と、利用者さん、医療・介護関係の皆さん、地域の皆さんとの連携を進めることで、三思会モデル、南毛利モデルとも言えるような地域包括ケア体制が見えてくるものと期待しております。

施設概要 この施設は、サービス付き高齢者向け住宅「マザーホーム戸室」、厚木・愛甲地区で初めての設置となる「看護小規模多機能型居宅介護事業所 いわしぐも」、「訪問看護ステーション もみじ」及び「指定訪問介護事業所 風のみち」(平成29年7月31日廃止)の移設、本法人が初めて取り組みます障がい福祉サービスである「多機能型事業所 にじいろ」を併設いたします。これにより医療依存度の高い方や身体介護・生活援助が必要な方への自分らしい生活の継続が可能になると考えます。

また、1階には地域交流スペースを設置いたしましたので、地域の皆さんやボランティアの皆さんとの交流によって、住み慣れた地域でその人らしい生活を継続し、生活の幅を広げることができるものと考えています。
本法人の理念である「社会に貢献する」、「信頼される」、「誇りと責任を持てる」法人の具現化とともに地域包括ケア社会の実現の一助となり、地域の皆さんに愛され、活用される施設となりますよう、職員一同努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

平成28年3月12日