2026/3/29
🌸 2025年度 行事のご報告 〜一年を通して生まれた笑顔と交流〜
昨年も、入居者の皆さまと一緒に、四季折々の行事を楽しむことができました。
そのひとつひとつに、笑顔や会話、ちょっとした発見があり、施設の毎日をあたたかく彩ってくれました。
ここでは、2025年度の行事を振り返ってご紹介します。
🌅 1月 新春音楽会
新しい一年の始まりを、優しい音色とともに迎えました。懐かしい曲に口ずさむ方も多く、会場全体がほっこりとした空気に包まれました。
❤️ 2月 バレンタインイベント
手作りのカードやチョコレートを囲みながら、甘い時間を過ごしました。皆さまの笑顔がまるでプレゼントのようでした。
🎎 3月 雛祭りイベント
華やかな雛飾りを眺めながら、春の訪れを感じるひととき。写真撮影も大盛り上がりでした。
🌸 4月 お花見
満開の桜の下で、ゆったりとした時間を楽しみました。風に舞う花びらがとても美しく、皆さまの表情も自然とほころびます。
🌿 5月 田園散策
緑がまぶしい季節。自然の香りを感じながら、のんびりと歩く時間が心地よいリフレッシュになりました。
🎋 6月 七夕お茶会(茶道)
本格的な茶道体験を通して、静かな時間を味わいました。お茶の香りと季節の和菓子が、心を落ち着かせてくれます。
🍣 7月 スシロー外食
皆さまのリクエストが多かったお寿司の外食。好きなネタを選ぶ楽しさに、自然と会話も弾みました。
💃 8月 舞踊イベント & タイ料理
華やかな舞踊のステージに拍手が鳴りやまず、続くタイ料理では「初めて食べた!」という声も。夏らしい刺激に満ちた一日でした。
👩🍼 9月 マザー祭り
年1回のマザーホーム全体のお祭り。模擬店やパフォーマンスを楽しみ、心が温かくなる時間でした。
🛍️ 10月 夢未市で買い物
みんなでドライブしつつ楽しめるイベント。買い物を楽しむ姿がとても生き生きとしていました。
🎉 11月 南毛利シニアフェスティバル
地域のシニアの皆さまと一緒に盛り上がるフェスティバル。活気あふれる雰囲気に、皆さまの表情も晴れやかでした。
🍜 12月 年越しそば
一年の締めくくりは、やっぱり年越しそば。温かいおそばとともに、来年への願いを語り合いました。
✨ おわりに
一年を通して、たくさんの笑顔と交流が生まれました。
行事を楽しむ皆さまの姿を見るたびに、私たち職員も元気をいただいています。
本年も、心がほっとする時間をたくさんお届けできるよう努めてまいります。
施設長
2026/3/25
そろそそ桜の開花もみられそうで春の訪れを感じますが、寒い日も続きますね。
寒いときは体が硬くなりやすくケガをしたりすることも多いので気を付けていきたいと思います。
もみじでは朝礼前にスタッフ全員で腰痛体操を行っています。
曜日ごとに体操の種類を変えて日々ストレッチを行い腰痛やケガの予防を図っています。
みなさまもお出かけの前には肩を回したり簡単な体操を行ってから動くと体が軽くなりますのでおススメです。

2026/3/24
今月は子どもたちと職員、みんなで一緒に手作りスヌーズレンに挑戦してみました!
自分たちの手元で楽しめるスヌーズレンを作ったので紹介させてください。
この活動に取り組んでみようと思ったきっかけが、スヌーズレンの研修会が1月・2月とあり参加してきました。
研修会の中でスヌーズレンの実践演習の講義があり、教えていただいたことがとても素敵で楽しい時間だったのでにじいろのみんなにも
是非、体験してほしい!と思い取り組んでみました。
スヌーズレンは学べば学ぶほど奥が深く、興味が湧くことばかりでした。

このような写真のスヌーズレンを作ったので作り方もご紹介します。
<材料>
保冷剤、水性ペン、お水又は精製水、容器(空き瓶でもプラスチックカップでも何でも可)
飾りたいお花など、かき混ぜる棒等、ラメやビーズ、お好みでアロマ
<作り方>
①好きな容器や空き瓶などを用意します
②カップのまわりに好きな色の水性ペンで色付けをします
③色付けが終わったら保冷剤を流し込みます
④好みの固さになるくらいのお水又は精製水を入れ、かき混ぜます
→水性ペンの色味が溶け出し色がつきます
⑤ラメやビーズなどの好きなものをいれてキラキラにします(キラキラにしなくても大丈夫!)
⑥お花などを飾り付けて完成です
完成した作品の下や上など好きな角度からペンライトや携帯のライトを当ててみるととてもきれいに光り
素敵な鑑賞会が楽しめます^^

好きな香りのアロマを数滴垂らして芳香剤としてもお使いいただけますので機会があれば試してみてください。
この活動は利用者さんも職員もみんなで作る過程から期待感を持ち、楽しんで参加することができたので
また違った形で活動に取り組んでみたいと思います。
2026/3/17
2月24日(火)に主催は、にじいろも所属している厚木市児童発達支援・放課後等ディサービス事業所連絡会が主催した防災対策の研修会に参加しました。
今回の研修では、以下の3つの柱で、講義とグループワークで学ぶことができました。
・経験のない被災状況を考える機会を創ること
・「支援」ではなく「受援」を想定すること
・「支援」のために必要なことを学ぶこと

グループワークの中では、揺れでベッドが飛ぶという話が印象的でした。
今まで、施設の防災訓練では避難などを行いましたが、それに至る前にベッドが飛ぶように動いたときに、利用者様、職員はどう身を守れるのだろうかと、深く考える機会になったと思います。
受援のための準備として、利用者様のタイムスケジュール(食事や排泄、投薬時間)をはじめ、どのような関わりで落ち着けるかなど、私たちが日頃通所で関わっている流れを伝えていくことが重要であると感じました。
そして、ご家族への働きかけとして、どのような避難となるのか、どのような準備が必要か、実際自宅内の避難行動ができるかなど、一緒に確認していくことが必要であり、連絡手段などもしっかりと決めていくことが大切であると感じました。
2026/2/20
訪問看護ステーションもみじ・多機能型事業所にじいろを利用されている方を対象とした
小児懇談会を2/14に開催しました。
1週間前は関東地方にも積雪があり雪国のような景色になりましたが、
懇談会当日はまるで春の訪れを思わせるような陽気でした。
懇談会には、保護者の方の参加と関係機関の方々も参加してくださいました。
保護者からは、一番気になっている就学の事や、医療ケアの事など活発な意見があり
ご家族が抱えている不安や・悩みを共有できるいい機会になったと思われます。
このような会を今後も続けて行くことで、絆や輪が繋がっていくといいですね。
