にじいろの記事一覧

2021年元旦🎍

2021/1/1

🎍あけましておめでとうございます🎍

今年もにじいろ職員一同、安全に楽しい活動を行って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

利用者の皆様のご自宅には年賀状届きましたでしょうか・・・?

 

昨年末、全集中で・・・顔出しパネルを作成し・・・

流行りに流行った、「鬼滅の刃」に変身しました。

 

★「鬼滅の刃」顔出しパネル 裏側★

 

下書き・色塗り

 

台紙貼り

 

顔出し部分切り

 

コツコツと8人作って完成!

 

 

 

職員それぞれ、パネルから顔出しした所を撮影し、年賀状にしました!

 

撮影風景は恥ずかしいので割愛します・・・

 

くすっと笑っていただけたら・・・嬉しいです!笑

 

2021年もどうぞよろしくお願いいたします!!

にじいろ職員一同

 

😊新年の利用の際には、利用者みなさんも・・・鬼滅の刃キャラクターに変身します!

★クリスマス会★

2020/12/28

🎄☆★メリークリスマス★☆🎄

 

にじいろでは24日・25日とクリスマス会を行いました!

今年は大きな行事が全くできず・・・

でしたが、ミニミニクリスマス会ということで、

こじんまり・・・いや、アットホーム?なクリスマス会を開催しました。

 

♪うた「あわてんぼうのサンタクロース」🎹

みんなで楽器の演奏しながら歌いました!

タンバリンでシャンシャン♪ ツリーチャイムでシャララン♪ 鈴でリンリンリン♪

          

 

♪ハンドベル演奏🔔「きらきらぼし」「きよしこの夜」「ジングルベル」

保育士のハンドベル演奏を聴きました!

真剣です・・・笑

 

♪紙芝居「なぜクリスマスツリーをかざるの?」

手作り!?の大型紙芝居!

 

♪サンタさん登場!🎅

今年もこっそりサンタさんにお願いして、来てもらいました!

 

一緒に記念撮影 パシャリ!

突然の登場にビックリな利用者さんもいました!

  

 

 

 

あっという間の時間でしたが、利用者・職員共に楽しめました!

みんなのお家にも、サンタクロースは来たかな??🎅

 

雪だるま作り⛄

2020/11/24

寒さも増してきました。そして今年も残り約1カ月。

にじいろでは1カ月後のクリスマスに向けて少しずつ飾り付けの

準備を始めています。

ツリー、リース、天井飾り、そして・・

乳酸菌飲料の空き容器での雪だるま作りです。

雪だるまのマフラーとボタンは好みの色を選びました。

空き容器に綿を詰めるのは難しかったけど

やりやすいよう工夫をしながら

挑戦しました。

皆さんそれぞれ違った表情の雪だるまができました。

クリスマスが今から楽しみです ⛄⛄⛄

ハッピーハロウィン!

2020/11/17

10月の最終週にじいろではハローウィンの仮装をして

楽しみました。昨年はマザーホーム内を仮装行列して施設内の

皆様と一緒にハローウィンを楽しんだのですが

今年はコロナの影響で仮装行列はできませんでした。

それでもかぼちゃの帽子、魔女風の帽子、顔はめパネルを

身に着けたくさん写真を撮り楽しみました。

 

来年はぜひ仮装行列でまた皆様と一緒に

ハローウィンを楽しめたらいいなと思っています。

みんなで体操!

2020/10/30

先日、ご紹介した「重症心身障がい児者のための ひまわり体操」動画を、にじいろの活動ではじめました!

 

にじいろの活動では、第1週目を「スヌーズレン」、第3週目を「ひまわり体操」と決めています。

それ以外の時には、季節を感じる製作、音楽活動や絵本の読み聞かせなどの活動をしています。

例年であれば、今頃の季節などは陽気もよく、お散歩などをしていました。今は、感染予防で少しお休み中です。

 

今回は、ひまわり体操の動画を使った活動、“みんなで体操!”の紹介です。

それでは、ひまわり体操をはじめます!

 

   

肩をゆっくり上げて~、おろして~

 

肩と肘をもって、脇を開きましょう。

 

肩を前に挙げて、そのまま肘を伸ばします。上手にそろっていますね!

 

この後、お腹や腰の運動、足、背中と続きます。

皆様も是非、ご自宅などで運動してみてくださいね。

https://youtu.be/yOBu1TcHwb0

秋ですね

2020/9/29

朝夕はすっかり涼しくなり、秋らしくなってきました。

秋と言えば、みのりの秋、収穫の秋、食欲の秋・・

9月の製作は、秋の実りの 栗🌰 を作りました

 栗に目を付け  

 毛糸で作ったイガを付け

 完成

 

      

本物の栗を触ったり見たり

手にしっくりなじむようで、ずっと握っている利用者さんもいました。

 

 

 

9月の上旬には不思議な感覚を楽しみました。

      

  

 

これは、米粒大のビーズのような物を水につると、ビー玉くらいの大きさのプルプルしたゼリー状のボールなり

手を入れたり、足を入れたり、、

まだ暑かったので、お水の冷たさがひんやりと心地よく感じられ、

何とも不思議で心地よい感覚を楽しんでいました。

体操動画ができました!

2020/9/24

今回は体操動画のご紹介です。

今年の夏より、社会福祉法人慈湧会 緑の家、座間養護学校 小玉先生からの呼びかけにより、

「重症心身障がい児者のための ひまわり体操」を作りました。

座間市ゆいまーるの津田光さんの撮影協力、まゆたまさんの楽曲提供など、色々な方が参加されました。

にじいろの兼子も監修として、北里大学や相模原療育園の理学療法士と一緒に協力させてもらいました。

皆様、是非ご覧ください。にじいろの活動でも活用していきたいと思います。

https://youtu.be/yOBu1TcHwb0

予断を許さない感染症

2020/9/24

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウィルス感染症について、ヨーロッパでは、感染の再拡大のニュースが流れていますね。

日本は一進一退の状態が続いています。

 

 

以前、にじいろでの感染症対策は、ご利用者の皆様にお手紙でお知らせしました。

今回は、にじいろとして、予防対策の再確認のために掲載したいと思います。

 

 

 

 

 

 

1.ご利用にあたってのお願い

・発熱やのどの痛み、咳等の風邪症状が ある場合はご来所をお控えいただくよう お願いしています。

・ご来所前にご自宅で、 お子さまの検温測定と連絡帳への記入をお願いしています。

※測定の記録がない場合、事業所職員検温時に37.5℃以上の発熱があった場合は、大変申し訳ありませんが 利用をお控えいただくようお願いしています。

・できる限り、お子様にマスク着用をお願いしています。

2.事業所の対応について

・事業所からの送迎について

-自宅へのお迎えの場合

乗車前に検温をさせていただき、37.5℃以上の発熱がある場合は、大変申し訳ありませんがご利用をお控えいただくようお願いしています。

-学校へのお迎えの場合

乗車前に検温をさせていただき、37.5℃以上の発熱がある場合は、大変申し訳ありませんがご利用をお控えいただくようお願いしています。

その場合、学校での発熱・体調 不良時の対応と同様となります。

・自己送迎の場合

―到着しましたら、事業所(にじいろ)の入り口横の呼び鈴を押していただき、職員が対応に出向くまで扉の前でお待ちください。

―お預かり時に検温をさせていただきます。37.5℃以上の発熱がある場合は、大変申し訳ありませんがご利用をお控えいただくようお願いしています。

 

・事業所室内の対応として

-1日に2回、消毒液を利用して室内の拭き掃除をおこないます。

-1時間に1度、換気をおこないます。

-利用される方々の距離を2m以上保ち、難しい場合は仕切りを使用してゾーンニングをおこないます。

-1ケアごとに手洗いをおこない、直接肌や体液などに触れる場合は手袋を装着します。

-吸引処置や食事・入浴、排泄ケアの際にはエプロンやゴーグル等を使用します。

-活動の際には、利用される方々が対面にならないようにします。

-通所中に体調不良、発熱等がみられた場合、お迎えをお願いする場合があります。その場合、別室にて待機していただくことがあります。

 

3 職員の感染予防について

・終日マスク着用を原則とします。手指消毒をこまめに行います。

・出勤前の体温測定と出勤時の体温測定の徹底をします。

・発熱、呼吸器症状の事前的報告義務を徹底します。

・職員あるいは同居する家族などが感染疑いのある方と濃厚接触が確認された場合は、報告を義務づけます。

 

4 今後の対応について

県内や周辺地域でので集団感染の発生や事業所職員の感染が確認された場合は、皆様に来所を控えて 頂く場合があります。

その際は行政などの指示に従い、電話、文書などによる支援、代替えサービスの検討などを行います。

今後も感染状況の経過によっては、保護者の皆様にその都度体制変更等をお伝え、お願いをすることになります。

そして、これからも新型コロナウィルス感染予防はなくなるものではなく、常に予防するという意識へ変わることと考えられます。

利用されるお子様と、利用されるお友達のためにも、多くのご負担をおかけすると思いますが、感染予防のために、ご理解とご協力を、

どうぞお願い致します。

  

 

 

 

 

療育活動★きもだめし★

2020/8/27

今年の夏は本当に暑い・・・

 

ということで、にじいろのお部屋全体をお化け屋敷にして、きもだめしを行いました!

 

 

これから、始まるよ!

ドキドキ・・・

ちょっぴり緊張気味です。

 

 

こわ~いBGM・・・

ちょっぴり寒い・・・

暗いお部屋を進んでいくと・・・

 

 キャー!おばけ!

 

 スズランテープのトンネルをくぐりぬけ・・・

 

 

  キャー!光るおばけ!

 

 

 えっ!ドアが勝手に開いた・・・

 

 

  またまた光るおばけ~~~~!!!

 

 

スヌーズレングッズやシーツ、パーテーション等を駆使し、

なかなか良い雰囲気のお化け屋敷ができました。

 

 

   

 

きもだめしの後は、おばけと記念撮影。

驚いてちょっとお疲れ気味でしたが・・・・

 

涼しくなりました!笑

 

製作★かき氷★

2020/8/25

にじいろの夏の製作は「かき氷」を作りました!

 

いちご ・ レモン ・ ブルーハワイ ・ メロン

の中から1種類選びます。

 どれにしようかな・・・

 

 迷っちゃう・・・

 

 これだー!

 

絵具で色を付けた水を、製氷機で凍らせて・・・

本物の氷を使って色を付けます。

 

    つ・・・つめたーい!

 

     ぬりぬり・・・

 

最後に器によそって・・・できあがり!!!

 

 

氷を触るのは初めての方もいましたが、

 

驚いたり、

積極的に触ったり、

嬉しくて笑ったり、

 

とっても良い表情がみられました!!!

 

療育活動★風船ベッド★

2020/7/31

全国的にコロナが増加しつつあり、まだまだ気の抜けない生活ですね。

 

にじいろでは、そんな嫌な気持ちを吹き飛ばすべく、職員も一緒に参加しながら色々な療育活動を行っています。

 

今回は、布団圧縮袋に

風船をIN!

そして、掃除機で圧縮していくと・・・

 

 

風船ベッドの完成^^

試しに職員も寝転がってみましたが、大丈夫

 

 

ふわふわ?

  

 

 

 

 

 

もこもこ?

 

 

 

 

 

 

キュー?(風船が擦れる音がすることも。。。笑)

 

 

 

 

 

 

不思議な感覚のようですが、リラックスしてゴロゴロしていました。

 

 

オンライン療育の練習!

2020/6/30

 

遅ればせながら、7月から新型コロナウィルス感染予防のために自粛生活を送られている利用児者向けの取り組みとして、

オンラインを利用した療育支援を進めています。

今日は、実際にオンラインの状態でどのように見られるのか、どのような構成にするかなどの練習をしました。

オンライン状態となったら…

まずは看護師による健康確認、「お元気ですか~」とお顔を見ながらはじまります。

確認が終わったら、療育活動スタート!まずは保育士のピアノで「始まりの歌」から。

 

 

次に、音楽に合わせて体操です。今日はアブラハム体操で体を温めました。

運動の後は、ピアノでお歌!今日は、「お山に雨が降りました~」あめふりくまの子でした。

最後に絵本の読み聞かせ、ぐりぐらぐりぐら、楽しいお話が聞けました。

 

 

 

 

 

30分ほど、みんなで活動した後に「終わりの歌」をみんなで歌って終わりました。

オンライン越しにも、いつものにじいろの活動に楽しく参加できたと思います。

 

通所に代えて訪問リハビリを行っています

2020/5/28

暖かな気候になり、木々の緑もまぶしい感じですね。

ようやく神奈川の地も緊急事態宣言があけようとしていますが、まだまだ気の抜けない毎日が続いていくのではないかと思います。

 

にじいろでは、6月より受け入れ人数を少しだけ増やしながら、感染予防に十分配慮しながら営業を続けています。また、先日、訪問療育での製作活動の様子をお伝えしましたが、訪問リハビリも、支援する週を変えておこなっています。

 

   

今回は、訪問リハビリの様子をお伝えしたいと思います。現在、ご利用者様家族の要望等をお伺いしつつ、概ね7名程度の訪問を行っています。

 内容としては、ストレッチや姿勢の取り方、おもちゃを使って体を感じることなどなど、ご本人だけではなく、ご家族も一緒にすすめるようにしています。

 

 

心も体も軽くなり、快適な在宅生活を送れればと考えています。今後も継続して行っていきたいと考えています。

今後は、新たな支援スタイルも考えていきたいと知恵を絞っていますので、皆様、アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。

 

おうちでプラネタリウム

2020/5/15

みなさま、こんにちわ

緊急事態宣言が継続され、巣ごもり生活も長くなって心も体も疲れがまたっているのかなと思います。

昨年、10月に戸室小学校や地域の皆様と合同で「キャリングプラネタリウム~宇宙お届け便~を体験しよう!」というイベントを行いました。

号外マザーホーム7だよりプラネタリウム

 

 

 

 

 

プラネタリウム上映などのご協力いただいた、「星つむぎの村」が全国に皆さまを元気づけるためにフライングプラネタリウムという形で、youtubeにプラネタリウムをアップしています。

10月に参加された方も、参加されなかったか方も、自宅での星空観賞をいかがでしょうか。

以下のURLからどうぞ!

 

★5月5日20時~ こどもの日スペシャルの全国一斉フライングプラネタリウム。
https://youtu.be/xbUe83a2WKM

 

 

訪問療育始めました

2020/5/13

 

 

 

 

 

5月に入り蒸し暑い日が続いています新型コロナウイルスによる自粛生活のため
ストレスのかかる生活を強いられていますね

にじいろでも安全にご利用いただけるように配慮しながら、縮小し営業しています

そのような中、ご家族の希望を聞きながら保育士がご自宅に伺い、訪問療育を始めました

 

写真は、訪問療育で作成した紫陽花の花です

もうすぐ紫陽花を見て楽しむ季節がやってきますが、今年はお子さんが作った紫陽花を愛でてみませんか?

 

季節にちなんだ絵本の読み聞かせや、小麦粘土等感覚遊びも行っています

 

少しでも楽しい時間が過ごせるように、ぜひ訪問療育を活用ください

希望される方は、にじいろへご連絡ください。

☎ 046-222-7772

 

 

 

製作 ★はらぺこあおむし★

2020/4/24

にじいろのお部屋の中は、可愛いらしいあおむしが登場!!!

絵本「はらぺこあおむし」を題材にあおむしを作りました。

 

あおむしの体をスタンプ!

 

 

 

 

スタンプ!!

 

 

 

 

 

スタンプ!!!

 

 

 

 

スタンプ!!!!

 

 

 

 

 

あおむしの完成・・・?ではなく・・・

 

 

 

 

 

みんなの力作に、

手作りの消しゴムハンコで作った・・・・足と名前をスタンプ!

 

絵本そっくりのあおむしが完成しました!

 

 

 

職員も出来上がりをみて「かわいい・・・」

毎日、みんなのあおむしを見て癒されています♡

ロボット体験キャラバンをお招きしました。

2020/2/17

1月28日(火)の11時から14時に、チャレンジドジャパン様のご協力をいただき、施設に「ロボット体験キャラバン」をお招きしました。これは、生活支援ロボットの普及・導入の促進のため、神奈川県の事業として1年間を通して行われているものです。

 

 

 

 

 

事前にマザーホームの全事業所のスタッフに希望のロボットを確認して、8種類のロボットたちが当日マザーホームに集まりました。

休憩時間などを利用して、スタッフだけではなく通所の利用者様やサ高住の入居者様も体験しに来てくれました。

にじいろでも、ロボットスーツを体験!介助に活かせるかを確認しました。

 

 

 

 

 

体験してくださった皆さまからは、「普段使用できない、また見たことがないロボットが体験できて良かった。」、「色々なロボットを実際に見て体験できて有意義だった。」、「施設のことだけではなく、親の介護の参考にもなった。」などのお声をいただきました。

チャレンジ度ジャパンのスタッフの皆さま、丁寧に説明などをしていただきありがとうございました。

見て・聞いて・感じて・・・スヌーズレン活動

2019/11/28

定期的に行っている【スヌーズレン】活動です。

動く光のアワに夢中です~~~~~♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいおもちゃが来ました!!

ボランテイア活動で子供たちに「手作りおもちゃ」を作ってくれている方がいらっしゃいます。

これは、「はらぺこあおむし」を題材に 布おもちゃを製作して提供してくれました。

子ども達は、職員と一緒に歌を歌いながら おもちゃをとって食べるマネをします。

ほとんどのこどもは、口から食べることをした経験がないですが 食べるマネの所ではニコニコしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にじいろでは、随時 「にじいろの活動に賛同して頂けるボランティア」を募集しています。

お問い合わせは、事業所にお電話下さい。

 

 

 

にじいろ10月イベント

2019/11/2

 

10月のにじいろでは
プラネタリウムとハロウィンの2大イベントがありました!!

号外マザーホームだよりプレネタリウム
プラネタリウムイベント紹介しています\(^o^)/

★キャリングプラネタリウムで地域と交流しよう★
10月5日、戸室小学校の体育館をお借りし、約60名のにじいろや近隣の事業所のご利用者様、戸室小学校4年生の児童と一緒に
(一社)星つむぎ村をお招きし、7m巨大ドームの「キャリングプラネタリウム」星空観賞会とワークショップを楽しみました。
マザーホーム戸室では、地域の方々がご利用できるよう「戸室の広場」を開放しており、普段ご利用されている地域の方や民生委員・児童委員の方々も
ボランティアとして参加してくださいました。
イベントの様子は、号外 マザーホームからもご紹介しています。

巨大な7mドームは、圧巻!!

 

 

 

 

 

 

ドームの中では、歓声!! 大迫力の星空・地域の自然・宇宙旅行の世界に皆で惹きこまれていきました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、

10月30日
サービス高齢者住宅のお宅、いわしぐものご利用者様、事務室、はあと♡サロンへ
「ハッピ~ハローウィン!」
「トリック オア トリート」と音楽に合わせて、ハロウィン仮装行列

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのお菓子をいただきました\(^o^)/

ありがとうございました

 

 

スヌーズレン活動

2019/8/23

にじいろの活動の一つを紹介します!

スヌーズレン(Snoezelen)とは、2つのオランダ語“snuffelen”(鼻でクンクン臭いを嗅ぐ)“doezelen”(ウトウトと居眠りをする)の合成語で、周りの環境を探索する能動的な側面とリラックスした静態的側面を併せ持つ活動です。
 1970年代半ばに、オランダの重度知的障害者施設において、レクリエーション活動として始められました。日本でも、重症心身障害児施設を中心にとりいれられています。今日では、年齢や障害の有無を問わず、治療や教育、リラクゼーションとしても広がっています。

 

     

 

スヌーズレンは、一般的に視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を適度に刺激する多重感覚環境の中で、利用者の方と介護者等と環境の3者間の相互作用による活動で、利用者と介護者等の共感を重視し、利用者の主体性を尊重して行われます。

 

         

 

にじいろでも、開設時より少しずつ活動をはじめ、研修などにも参加して、現在では毎月の活動の中に定期的に取りいれています。「どんな感覚が好きなのかな?」といった活動中の利用者さんの方の様子などを観察しながら、一緒にゆったりとした時間を過ごしています。

 

       

 

今年、研修に参加した時に知り合った「有限会社 コスモメディアサービス」様からサンプルとしていただいた「すけるトーン」です。魚や亀のいる海の景色をプリントしてもらい、バブルチューブに貼りました。とても綺麗です、ありがとうございました。