防災研修に参加しました!
2月24日(火)に主催は、にじいろも所属している厚木市児童発達支援・放課後等ディサービス事業所連絡会が主催した防災対策の研修会に参加しました。
今回の研修では、以下の3つの柱で、講義とグループワークで学ぶことができました。
・経験のない被災状況を考える機会を創ること
・「支援」ではなく「受援」を想定すること
・「支援」のために必要なことを学ぶこと

グループワークの中では、揺れでベッドが飛ぶという話が印象的でした。
今まで、施設の防災訓練では避難などを行いましたが、それに至る前にベッドが飛ぶように動いたときに、利用者様、職員はどう身を守れるのだろうかと、深く考える機会になったと思います。

受援のための準備として、利用者様のタイムスケジュール(食事や排泄、投薬時間)をはじめ、どのような関わりで落ち着けるかなど、私たちが日頃通所で関わっている流れを伝えていくことが重要であると感じました。
そして、ご家族への働きかけとして、どのような避難となるのか、どのような準備が必要か、実際自宅内の避難行動ができるかなど、一緒に確認していくことが必要であり、連絡手段などもしっかりと決めていくことが大切であると感じました。
