2026/3/24
今月は子どもたちと職員、みんなで一緒に手作りスヌーズレンに挑戦してみました!
自分たちの手元で楽しめるスヌーズレンを作ったので紹介させてください。
この活動に取り組んでみようと思ったきっかけが、スヌーズレンの研修会が1月・2月とあり参加してきました。
研修会の中でスヌーズレンの実践演習の講義があり、教えていただいたことがとても素敵で楽しい時間だったのでにじいろのみんなにも
是非、体験してほしい!と思い取り組んでみました。
スヌーズレンは学べば学ぶほど奥が深く、興味が湧くことばかりでした。

このような写真のスヌーズレンを作ったので作り方もご紹介します。
<材料>
保冷剤、水性ペン、お水又は精製水、容器(空き瓶でもプラスチックカップでも何でも可)
飾りたいお花など、かき混ぜる棒等、ラメやビーズ、お好みでアロマ
<作り方>
①好きな容器や空き瓶などを用意します
②カップのまわりに好きな色の水性ペンで色付けをします
③色付けが終わったら保冷剤を流し込みます
④好みの固さになるくらいのお水又は精製水を入れ、かき混ぜます
→水性ペンの色味が溶け出し色がつきます
⑤ラメやビーズなどの好きなものをいれてキラキラにします(キラキラにしなくても大丈夫!)
⑥お花などを飾り付けて完成です
完成した作品の下や上など好きな角度からペンライトや携帯のライトを当ててみるととてもきれいに光り
素敵な鑑賞会が楽しめます^^

好きな香りのアロマを数滴垂らして芳香剤としてもお使いいただけますので機会があれば試してみてください。
この活動は利用者さんも職員もみんなで作る過程から期待感を持ち、楽しんで参加することができたので
また違った形で活動に取り組んでみたいと思います。
2026/3/17
2月24日(火)に主催は、にじいろも所属している厚木市児童発達支援・放課後等ディサービス事業所連絡会が主催した防災対策の研修会に参加しました。
今回の研修では、以下の3つの柱で、講義とグループワークで学ぶことができました。
・経験のない被災状況を考える機会を創ること
・「支援」ではなく「受援」を想定すること
・「支援」のために必要なことを学ぶこと

グループワークの中では、揺れでベッドが飛ぶという話が印象的でした。
今まで、施設の防災訓練では避難などを行いましたが、それに至る前にベッドが飛ぶように動いたときに、利用者様、職員はどう身を守れるのだろうかと、深く考える機会になったと思います。
受援のための準備として、利用者様のタイムスケジュール(食事や排泄、投薬時間)をはじめ、どのような関わりで落ち着けるかなど、私たちが日頃通所で関わっている流れを伝えていくことが重要であると感じました。
そして、ご家族への働きかけとして、どのような避難となるのか、どのような準備が必要か、実際自宅内の避難行動ができるかなど、一緒に確認していくことが必要であり、連絡手段などもしっかりと決めていくことが大切であると感じました。
2026/2/20
訪問看護ステーションもみじ・多機能型事業所にじいろを利用されている方を対象とした
小児懇談会を2/14に開催しました。
1週間前は関東地方にも積雪があり雪国のような景色になりましたが、
懇談会当日はまるで春の訪れを思わせるような陽気でした。
懇談会には、保護者の方の参加と関係機関の方々も参加してくださいました。
保護者からは、一番気になっている就学の事や、医療ケアの事など活発な意見があり
ご家族が抱えている不安や・悩みを共有できるいい機会になったと思われます。
このような会を今後も続けて行くことで、絆や輪が繋がっていくといいですね。

2026/2/17
関東の平野部でも雪が降った日、マザーホーム戸室周辺も雪景色となりました。
土曜日から日曜日にかけて予想以上に雪が降り、雪景色や雪遊びを楽しんだ方もいられるかもしれません。雪だるまが作れるほど降るとは予想外でした。(写真は職員の家族が作った雪だるまです)
積雪10センチ以上となり移動が大変な中でもお仕事される方には頭が下がる思いです。
雪が降ったなーと思い返している内に、天気予報ではスギ花粉が飛び始めたと言っていました。確実に春が近づいているようです。季節の変わり目、体調の変化に気を付けてお過ごしください。

2026/1/26
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月18日(日) 3階ラウンジにて《音楽会》が開催されました。
施設長自ら、ギターと、キーボードを演奏し
「瀬戸の花嫁」や「学生時代」など数曲を聴きながら、サ高住の方々と共に歌い、
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
音楽は癒されますね~(o^―^o)
良い年の幕開けになりました。
今年もウマくいく(^^♪
