2025/11/25
サ高住マザーホーム戸室では、入居者の皆さまが毎月、楽しんでもらえる様な行事があります。今月は南毛利地域のシニアフェスティバルに参加しました。
会場ではボッチャの試合を体験しました。
ボッチャはヨーロッパ発祥のスポーツでパラリンピックの正式種目です。
「丁寧にルールを教えて下さり、分かりやすかった」「初めて体験したけれど楽しめた」
というお声があがりました。
私はお留守番でしたが、賞状をいただけたと聞き、驚きました。
大人になって賞状をいただく機会は稀有ですよね。嬉しいお土産でした。
夕方の巡回では「秋晴れでのドライブは気分転換になった」「楽しかった」という感想を伺いました。
興奮冷めやらぬ感じで、お伺いしていて嬉しい気持ちになりました。
楽しい一日でした。


2025/11/17
秋が深まり少しづつ冬の気配が近づいてきました。
暦の上ではすでに11月7日が「立冬」とされ、冬が始まっているのですね。
この日を境に冬の気配がはっきりと感じられるようになるようです。
車を運転していると、街中はまだまだ紅葉が美しく見られます。
イチョウ並木が鮮やかに色づきカエデとのコントラストも素敵です。

とは言っても1歩1歩寒さが近づいていて季節の変わり目です。
冷たく強い風が吹く日には体を冷やさないよう首元を暖かくしてお出かけください。
インフルエンザも流行しています。
~厚生労働省が推奨するインフルエンザを予防する有効な方法~を参考にしてください。
・流行前のワクチン接種
・咳エチケット
・外出後の手洗い
・適度な温度の維持
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
・人混みや繁華街への外出を控える
高齢者や抵抗力の低下している方は特に注意し暖かくお過ごしください。
2025/10/30
朝晩の冷え込みが感じられる季節となりました。
サ高住マザーホーム戸室では、入居者の皆さまが安心して毎日を過ごしていただけるよう、日々の「巡回」を大切にしています。朝は「おはようございます」のあいさつから始まり、体調や表情を確認します。夕方は一日の様子をうかがっております。職員が心がけているのは、「異変を早く見つけること」だけでなく、「普段の笑顔や声のトーンの変化に気づくこと」。
たとえば、「今日は少し元気がないかな」と感じたときには、お声をかけ、必要に応じてご家族にも共有します。巡回は「管理」ではなく「見守り」。
入居者一人ひとりの生活リズムを尊重しながら、安心と自立を両立できるよう、これからも丁寧な関わりを続けてまいります。
2025/10/28
先日いわしぐもでは、テレビゲームをやりました。
初めてのゲームに皆さん戸惑っておられましたが、マリオカートで数回対戦しました。
何歳になっても新しいことに挑戦するっていいですね!

2025/10/28
猛暑がすぎ過ごしやすい季節になってきました。
先日マザーホームでは夏祭りが開催されました。雨天の中ご来場していただきありがとうございました。皆様の楽しそうな笑顔が見れて良かったです。
もみじには9月から新しい職員が入職しました。作業療法士の萩原優子(はぎわらゆうこ)さんです。訪問リハビリにて同行させていただいており、先日の夏祭りにも参加していました!
よろしくお願いします!
これでもみじのリハビリスタッフは理学療法士 2名、作業療法士 2名、合計4名で訪問させていただきます。訪問の枠も増えましたのでリハビリに興味がある方、受けてみたい方がいらっしゃいましたら担当しているケアマネージャーさんにご相談いただくか、もみじへご相談ください。