2019/8/31

とうとう8月も今日でおしまい。
皆さんはどんな夏だったでしょうか?
暑い日が続いていますが、徐々に日が明けるのが遅くなり、日暮が早くなってきています。
田んぼの稲穂も色づいて、着実に季節は変わってきています。
これからは食欲の秋?!
美味しいものの誘惑が辛い!!
食事と活動バランスを考えて、食べ過ぎに注意したいと思います。

今回の画像は、今年、夏休みを頂き、知多半島と常滑に行って来ました。
海は広い!
猫は大きい!!
リフレッシュさせていただきました。
またパワーアップして、訪問に向かいたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2019/8/31
今回のおやつレクは、ゼリーアラモードを作りました。
お好きな味のゼリーに、メロン・さくらんぼ・パイナップルをご自分でトッピングしていただき、最後にホイップを添えましたよ♪


とってもおいしそうに出来上がりました♡
が、食べることに夢中になり、写真を撮り忘れました…(これで2回め)
次こそはちゃんと撮ります!
2019/8/28
理学療法士によるリハビリの様子です。

この日は風船を使った上肢の動きのリハビリと、手すりを使った立ち上がりの訓練をしていました。

リハビリは日々の積み重ねがとっても大事です。
いわしぐもでは理学療法士からのアドバイスをもとに、日常動作で取り入れられるリハビリを行っています。
継続は力なり、ですね。
2019/8/23
にじいろの活動の一つを紹介します!
スヌーズレン(Snoezelen)とは、2つのオランダ語“snuffelen”(鼻でクンクン臭いを嗅ぐ)と“doezelen”(ウトウトと居眠りをする)の合成語で、周りの環境を探索する能動的な側面とリラックスした静態的側面を併せ持つ活動です。
1970年代半ばに、オランダの重度知的障害者施設において、レクリエーション活動として始められました。日本でも、重症心身障害児施設を中心にとりいれられています。今日では、年齢や障害の有無を問わず、治療や教育、リラクゼーションとしても広がっています。

スヌーズレンは、一般的に視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感を適度に刺激する多重感覚環境の中で、利用者の方と介護者等と環境の3者間の相互作用による活動で、利用者と介護者等の共感を重視し、利用者の主体性を尊重して行われます。

にじいろでも、開設時より少しずつ活動をはじめ、研修などにも参加して、現在では毎月の活動の中に定期的に取りいれています。「どんな感覚が好きなのかな?」といった活動中の利用者さんの方の様子などを観察しながら、一緒にゆったりとした時間を過ごしています。

今年、研修に参加した時に知り合った「有限会社 コスモメディアサービス」様からサンプルとしていただいた「すけるトーン」です。魚や亀のいる海の景色をプリントしてもらい、バブルチューブに貼りました。とても綺麗です、ありがとうございました。

2019/8/21
この日のレクリエーションはカルタ取りをしました。

今はカルタもいろんな種類があるんですね!
こちらは日本の四季の行事が描かれています。

裏側には行事の説明書きがしてあり、ついつい読み込んでしまいます。

職員も本気モードで参戦です!
が、あっさり負けました…。