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節分『行事食』紹介

2026年2月16日

寒さに負けず、無病息災を願って

新年が明け、あっという間に1か月が経ちました。
平塚市でも積雪となるなど、寒い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、栄養科より、『行事食』を紹介します。

なでしこの里では今年も、療養棟に入所中のご利用者が、「節分」の豆まきを行い、邪気を払って、今年1年の無病息災を願いました。
栄養科では、2月3日、行事にちなんだ昼食を用意いたしました。

 

春の食材を取り入れた「節分ランチ」

メニューです。

  • 大豆ご飯
  • 鶏天の梅しそおろしかけ
  • 大根のピーナッツ味噌かけ
  • ブロッコリーと玉子のサラダ
  • 粕汁
  • ゼリー入りフルーツポンチ

福豆に使用する大豆を炊き込んだご飯、『春』の食材であるブロッコリーやイチゴを使用したサラダやゼリーを取り入れました。

地域によって、家庭での豆まきは、大豆の代わりに「落花生」を撒き、歳の数だけ食べるところがあったり、奈良県をはじめとする関西の寺院では、節分会で参拝者などに「粕汁」を振る舞うところがあったりするようです。

 

おやつで可愛く「鬼退治」

おやつは、可愛らしくもある「鬼のおまんじゅう」と、おかきの盛り合わせでした。
食べることでも、『鬼退治』となりました。

 

次回の行事食もお楽しみに

季節の行事に関連した食材や料理、その時期の食材などを取り入れた「行事食」を、毎月1回は提供しています。
次回は、3月3日の「ひな祭り」に合わせて、メニューの作成に取りかかっています。