スタッフブログ

ルールを守って責任ある運転を!

2026年2月21日

皆様、令和8年4月1日より16歳以上を対象に、自転車運転の違反に青切符が導入されることをご存知ですか?
ここで言う青切符とは、交通反則通告制度の告知書であり、比較的軽微な交通違反時に交付されるものになります。今までの違反では刑事手続きをとることとされていましたが、今回の青切符導入にて反則金を納付すれば刑事罰に科されない制度となります。

訪問看護ステーションさつきでも、車だけでなく自転車を運転して訪問することが多々あります。今回詳しい制度内容について、厚木警察署の方をお招きし、自転車講習会を行っていただきました。
厚木市内でも年間多くの交通事故が起きており、死亡事故の発生件数も少なくありません。

 

 

 


少し画像見えづらいですが、
例)車道の右側通行・信号無視で6.000円
例)携帯電話の使用等(保持)で12.000円  反則金の対象となります。

※「酒酔い運転」や「妨害運転」など、特に悪質な違反行為は交通反則通告制度の対象外のため、これまで通り赤切符を受け、刑事手続きとなります。

 

 

他にも、歩行者の信号無視や横断歩道付近以外での横断等でも2万円以下の罰金などもあり、多くのことを講習会で教えていただきました。車両に乗る人、乗らない人も安全な交通を行うことの自覚や責任を持ち、今まで以上にルールを守っていきましょう!