Interview

ママパパナースへのインタビュー

プロフィール

・パパナース:看護師(社会人経験を経て27歳で看護学校へ入学、他病院勤務を経て当院へ入職)
・ママナース:看護師(他病院、老人保健施設での勤務を経て当院へ入職)
※ともに東名厚木病院で働くご夫婦。パパナースは1ヶ月間の育児休業を取得。
Q. 東名厚木病院に入職した経緯を教えてください。

私は27歳で看護学校に入学し、30歳で卒業した社会人経験者です。学生時代に当院へ実習に来る機会があり、その時の職場の雰囲気や丁寧な指導がとても良かったことが入職の決め手になりました。

私は地元が静岡なのですが、お付き合いを機に神奈川へ引っ越してきました。入職前は老人保健施設(老健)で2年間働いていたのですが、「急性期で働きたい」という思いが強くなり転職を決意しました。もともと食べるのが好きで摂食嚥下に興味があり、脳神経外科と摂食嚥下に力を入れている東名厚木病院に強く惹かれました。現在はがん総合外来に配属され、充実した日々を送っています。

Q. ご夫婦で同じ病院で働くメリットはありますか?

お互いの仕事の大変さを深く理解できるのは大きなメリットです。だからこそ、家庭でも自然とサポートし合える関係が築けていると思います。

一番は、仕事の悩みをすぐに共有できることです。違う職場だと愚痴や悩みを言っても具的な状況が伝わりにくいですが、同じ病院なら背景や環境もわかってもらえます。夫が一番の相談相手であり、味方でいてくれるので、とても心強いですね。

Q. 育休を取得された際、職場の反応はいかがでしたか?

男性の育休取得ということで不安もありましたが、私たちは夫婦で同じ病院で働いていることもあり、上司や同僚が私たちの状況をよく理解してくれていました。「2人でしっかり頑張っていきなさい」と温かく送り出してくれたことは本当に嬉しかったです。職場復帰後も皆さんが温かく迎えてくださり、大変感謝しています。

社会との関わりが減ってしまい、孤独を感じやすい時期に、夫がそばにいてくれたことで本当に救われました。病院の皆さんの理解とサポートがあったからこそ、安心して乗り切ることができたと思います。

Q. 今後の目標を教えてください。

自分が育休をいただき、職場の温かさやサポートのありがたさを痛感したので、今度は自分が恩返しをする番だと考えています。今後の目標としては、自分が「男性看護師の育休取得」のロールモデルとなり、次に続く仲間たちが性別を問わず安心してライフイベントを迎えられるような、より良い環境づくりに貢献していきたいです。

求職者の皆さんへメッセージをお願いします。

東名厚木病院は、ライフイベントがあっても安心して働き続けられる温かい職場です。子どもの急な体調不良なども相談しやすく、周囲の皆さんが支えてくださります。

初めて入職される方も、ブランクのある方も安心してください。子育てをしながら働く大変さを理解しているスタッフがたくさんいます。一緒に学び、一緒に成長していける環境がありますので、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

東名厚木病院は、一人ひとりのライフステージに寄り添い、仲間同士で支え合う文化です。

育児も、仕事も、自分らしく大切にしたい。

そんな思いを持つ看護師にとって、安心して長く働ける環境がここにはあります。