主な診療内容
透析治療(血液透析、腹膜透析、在宅血液透析)、アフェレーシス治療
勤務シフト
日勤・準夜勤
特徴
ベッド数は40床(外来35床、入院5床)、4クール体制で約100名の患者さんへ透析治療を行っています。
慢性腎臓病総合医療センターと連携し、保存期腎不全の患者さんには療養生活支援、透析導入前には腎代替療法選択支援、透析を導入した患者さんには安全な透析治療(血液透析·腹膜透析)の提供、終末期の患者さんには地域の医療施設や緩和ケア病棟と連携し終末期支援を行っています。保存期から透析維持期、最期まで患者さんへシームレスな医療·看護を提供できるよう心がけています。
看護について
私たちは、患者さんが安心して透析治療を受け、毎日自分らしく生きることができるよう、人生·生活に寄り添いサポートをることを使命としています。
多職種連携を大切にし、自分たちの職種の考え方や患者さんの捉え方を教え合い、学び合うことにより、専門的知識·スキルの向上を目指しています。チーム一丸となって、患者さんへ最適な腎不全治療の提供·療養生活の支援をします。
