三思会

当院の特色

豊富な症例数、救急件数

救急搬送は年間約4600台(2015年)あり、厚木市の半数が当院に搬送されています。二次救急病院ですが、心肺停止状態のような重症例からwalk in例まで、多数の症例を幅広く救急外来で経験できます。初期研修に最も重要な、primary careを学ぶのに適した環境といえます。
また、病棟で担当する症例数も多く、中心静脈カテーテルや胸腔ドレーンの挿入、上部消化管内視鏡などの手技や、比較的容易な手術の執刀も多く経験できます。「生の体験」を多く経験できることが当院の研修の最大の特色といえます。
こうした経験を通して、知識や技術だけでなく、医師としての「責任感」を育てる研修を心がけています。臨床研修病院としては大きい病院ではありませんが、指導医と研修医の距離が近く、

豊富な症例数、救急件数

豊富な症例があるからこそこのような研修が可能であると思っています。ほとんどの修了者に「この病院で研修できてよかった」といっていただいています。

垣根のない医局

垣根のない医局

常勤医の出身校は国公立、私立、北から南まで様々です。医局では科ごとにデスクが分かれてなく、研修医を含め一つの部屋にまとまっていますので、他科の医師にも気軽に相談できます。研修医室も用意されており、休憩やカルテ記載、スライド作成やシミュレーションなどに活用されています。

沖縄県南城市での地域医療

希望者は2週間、沖縄南城市での地域医療研修が可能です。開業の先生にご協力いただき、往診などを経験できます。研修病院とは全く違う地域医療に、皆さんカルチャーショックを受けるようで、たくましく成長して帰って来てくれます。

沖縄県南城市での地域医療

卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定
(第三者評価)2015年取得

当院はNPO法人卒後臨床研修評価機構の
定める基準を達成しております。

“認定証”

専門医研修のサポート

当院は日本専門医機構の定める専門医制度の内科領域、総合診療領域において認定を受けた基幹施設です。
また、他領域においても各大学病院等の連携施設となっております。後期臨床研修医の詳細はこちらをご覧ください。